二人もゲストも!バラで彩る最高のウエディング

芳しく優美なバラで彩る

永遠の記憶に刻めるようバラの花の演出で結婚式という幸福のときを彩ってみるというのもいいでしょう。感謝と祝福であふれた空間に、艶やかで愛らしい美貌、気品の高い香りをかねそなえ、花の姫とされるバラが加われば、その優美さに幸せもさらに大きく膨らんでいきます。二人とゲストを夢の世界へと誘ってくれることでしょう。ウエディングブーケ、装花、ギフトなど二人で選んだバラ尽くしの一日が最高にハッピーな時間を約束してくれますよ。

夢が形になったバラを主役に

古くから物語や詩の中で、神秘や愛、永遠などの象徴となってきた青いバラを使ったブルーローズウエディングもいいでしょう。青いバラが優美に咲き乱れ、そのさわやかな香りに包まれた結婚式は、会場に足を踏み入れたゲストも賛嘆と感動のため息をもらさずにはいられません。ロマンティックなストーリーに満ちた青いバラは、二人の大切な日を彩るのにふさわしい特別な花といえるでしょう。バラには青い色素がないことから、ブルーローズは開発までに14年かかった花です。アプローズ、喝采と名づけられたブルーローズの花言葉は夢叶うですので、人生の新しい門出に良く似合いますよ。

二人の未来にエールを贈る花で会場を

ブーケはうっとりとするような優美な色合いを堪能するために、ブルーローズをギュッと詰めたラウンドブーケにして、同系色のバンダを使い網目模様と緑の葉で少しアクセントをつけるといいですよ。ゲストテーブルには、涼しげなブルーの保水ゼリーのガラス器にカーネーションとともに挿しましょう。喝采という名のバラで会場を埋め尽くして、二人の未来を描くといいですよ。

京都といえば、たくさんの神社やお寺があり、古い歴史的な街並みがとても素敵です。京都の結婚式場で式を挙げると、日本の良さを再発見できそうです。